やまだ        としゆき
(2013年4月現在)
久留米市立久留米特別支援学校教頭。
九州大学大学院人間環境学府修士課程修了(教育システム専攻)。

昭和61年(1986年)小学校4年生の担任になり、クラスの中で友達の輪の中に入れない男の子に仲間意識を育てるために学級活動や音楽の授業の中で行った、手拍子、足踏み、おなかなどを叩くリズム活動を「ボディパーカッション」と名付ける。

その後、20年間に渡って教師として小学校、養護学校(知的障害・肢体不自由)、聾学校(聴覚障害)、精神科入院病棟、不登校施設、高校、大学でボディパーカッションの実践指導を重ねる。打楽器やリズム愛好歴30年。和太鼓指導、作曲歴22年。

2000年(平成12年)以降、ボディパーカッション指導法の研修会を全国各地で行い、指導を行った教育・福祉・音楽療法関係の受講者数が1万5千人(学校数約8千校)を超える。

NHK交響楽団第一コンサートマスター篠崎史紀氏(ボディパーカッション協会音楽顧問)と共同企画し「N響トップメンバーとボディパーカッション演奏会」を2001年、2004年、2006年開催。

平成17年度文部科学省検定済小学校3年音楽科教科書「音楽のおくりもの」(教育出版)に作曲したボディパーカッション曲「花火」が採用される。

平成23年3月、福岡県より「平成22年度ふくおか共助社会づくり 地域貢献活動部門賞〜NPO・ボランティアの部〜」受賞。活動名■聴覚障害があっても音楽が楽しめるボディパーカッション教育の普及■

平成24年度、特別支援教育(中学部)文部科学省編集音楽科教科書「音楽☆☆☆☆」に作曲したボディパーカッション曲「手拍子の花束」が採用される。

九州大学大学院人間環境学府教育システム専攻修士課程を修了し、「子どものコミュニケーション能力を高める教師の支援とボディパーカッション教育」をテーマに研究を継続している。
ボディパーカッション活動の経緯

主なボディパーカッション指導と継続年数

今までの主なボディパーカッション研修講座実施団体


主な著書や教材

☆書籍
「ボディパーカッション入門」
「楽しいボディパーカッション@リズムで遊ぼう」
「楽しいボディパーカッションA山ちゃんのリズムスクール」
「楽しいボディパーカッション@リズムで発表」
     (共に音楽之友社)
「ボディパーカッション de クラスづくり」  (明治図書)


☆DVD
「楽しいボディパーカッション」(音楽之友社)


☆連載ウェブマガジン
「山ちゃんのボディパ!」(明治図書教育zine)


YouTubeの動画
「山ちゃんの楽しいリズムスクール」 シリーズ 01〜13
「ボディパーカッション教育」 シリーズ継続中